からだのこと、こころのこと、レッスンのこと。
実体験や最新情報をとおして、ボディケアワーカーのRAMUが思いのままを綴ります。
「Love yourself」とは「まず自分を好きになることが大切」というステキな思いを表すことば。
今の自分のありのままを知り、受け入れることからhappyは始まります♪

ページ

2013年12月20日金曜日

硬くなる部分、弱くなる部分

定年後に始めた水泳を趣味にしているクライアントさまです。
ここ数年は、趣味が高じてマスターズ水泳大会にも挑戦しているというがんばり屋さん。

「左肩が痛くて腕が回せない」と初めてお越しくださったのが11月。
その後4回の施術と、お家でできるエクササイズをお伝えして
見た目にはかなり改善してきました。


でも実は動作のクセがまだまだあるんですね。
年をとったら「楽しく運動できればいい」と多くの方がおっしゃいますが
痛みなく楽しく動くためにも、正しく動く、動かせることはとても大切です。
ご本人にもお伝えしていますが、弱くなった部分の筋力アップだけでなく
泳ぎのフォーム、普段の動きや姿勢の改善も意識しながら練習を続ける必要がありますね。

人は知恵があるので年齢とともにずる賢くなるんです。( ̄▽ ̄)
それでなくても年齢とともに硬くなりやすい筋肉と弱くなりやすい筋肉があるのに、
動作にクセが出てどんどん横着になってくれば、使う筋肉と使わない筋肉の差がひらくばかりです。
使われすぎて悲鳴をあげる(痛みの起こる)部分が出てくるのも当然なのでしょう。
特に40歳を過ぎたなら、筋力維持(むしろアップの意識でしょう)はもちろん、
体のバランス力や連動(連携)のトレーニングも積極的に行いたいですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿